2009.06.18
GM_Liteのインストール
今回はGM_Liteのインストールと地図データのダウンロードです。
GM_Liteは実用工房のteraさんによって公開されているGoogle Mapsをローカルで表示させるためのツールです。
あらかじめGoole Mapsから地図データをダウンロードしておいて、そのデータを表示させるという形なので、ネットワーク接続が不要という優れものです。
また、ダウンロードした地図データはブラウザによって表示するので、ザウルスだけでなくWindowsはもちろんWindowsMobileなどの他のOSでも使用することができます。
(JavaScriptを駆使してGoogle Mapsと同じようなインターフェースを実装しているんですよね。凄い!)
ザウルスでは後日に紹介するGM_Lite互換のqgmap(Zaurusネイティブアプリ)を使用するつもりなのですが、まずはGM_Liteの環境をWindows PC上に構築して地図データをダウンロードしようと思います。
GM_Liteは実用工房のteraさんによって公開されているGoogle Mapsをローカルで表示させるためのツールです。
あらかじめGoole Mapsから地図データをダウンロードしておいて、そのデータを表示させるという形なので、ネットワーク接続が不要という優れものです。
また、ダウンロードした地図データはブラウザによって表示するので、ザウルスだけでなくWindowsはもちろんWindowsMobileなどの他のOSでも使用することができます。
(JavaScriptを駆使してGoogle Mapsと同じようなインターフェースを実装しているんですよね。凄い!)
ザウルスでは後日に紹介するGM_Lite互換のqgmap(Zaurusネイティブアプリ)を使用するつもりなのですが、まずはGM_Liteの環境をWindows PC上に構築して地図データをダウンロードしようと思います。
2009.06.17
ザウルスで簡易ナビゲーション
今回はザウルスで簡易ナビゲーションの環境を作ってみようと思います。
("簡易"ナビゲーションと書いたのは、いわゆるナビのようにルート検索やルート案内といった機能はないからです。)
ここ最近で、ザウルスの地図アプリケーションの環境は大きく変わりました。
ザウルスの地図アプリケーションの代名詞ともいえるモバイルマップナビのサービスが2007年3月に終了した時には結構大騒ぎでしたが、その後、実用工房のteraさんによってGoogle Mapをローカルで表示させるためのツールであるGM_Liteが公開され、また、GM_Lite互換のZaurusネイティブアプリであるqgmapがぷちのいずのbucchiさんにより公開されました。
これらのアプリケーションはGoogle Mapの地図データを利用することを目的としていますので、Google Mapのサービスが終了しない限りは、無償でいつでも最新の地図を使用することができます。(素晴らしすぎます)
GM_Liteとqgmapで地図環境を整えて、BluetoothでGPSのWBT-201と接続しようかななんて考えています。
ちょっとやることが多そうなので、少しずつ進めていくつもりですが、
・GM_LiteでGoogle Mapの地図をダウンロード
・Bluetooth環境の構築とWBT-201との接続
・qgmapのインストールと設定
という感じでやっていこうと思います。
("簡易"ナビゲーションと書いたのは、いわゆるナビのようにルート検索やルート案内といった機能はないからです。)
ここ最近で、ザウルスの地図アプリケーションの環境は大きく変わりました。
ザウルスの地図アプリケーションの代名詞ともいえるモバイルマップナビのサービスが2007年3月に終了した時には結構大騒ぎでしたが、その後、実用工房のteraさんによってGoogle Mapをローカルで表示させるためのツールであるGM_Liteが公開され、また、GM_Lite互換のZaurusネイティブアプリであるqgmapがぷちのいずのbucchiさんにより公開されました。
これらのアプリケーションはGoogle Mapの地図データを利用することを目的としていますので、Google Mapのサービスが終了しない限りは、無償でいつでも最新の地図を使用することができます。(素晴らしすぎます)
GM_Liteとqgmapで地図環境を整えて、BluetoothでGPSのWBT-201と接続しようかななんて考えています。
ちょっとやることが多そうなので、少しずつ進めていくつもりですが、
・GM_LiteでGoogle Mapの地図をダウンロード
・Bluetooth環境の構築とWBT-201との接続
・qgmapのインストールと設定
という感じでやっていこうと思います。
2009.05.04
今更SDHC規格ではないSDカードを購入
ザウルスを久しぶりに使い始めることにしたので、SDカードを買いました。
今でこそSDカードといえばSDHCカードが主流で、16GBや32GBなんて容量の物が売っていますが、SL-C3200が発売された当時は、まだまだSDカードが主流の時代。
もちろんSL-C3200もSDカードにしか対応していません。
SDカードは規格上、最大容量は2GBまでとなっているのですが、4GBのSDカードというのも存在します。
要するに規格外のSDカードということにはなるのですが、SL-C3200はこれが使えます。
以前は普通に売っていたのですが、最近ではなかなか見かけなくなりましたね。
amazonではまだ売っていたので、今のうちにTranscendのSDカードを買っておきました。
ちゃんとザウルスで認識しています。

今でこそSDカードといえばSDHCカードが主流で、16GBや32GBなんて容量の物が売っていますが、SL-C3200が発売された当時は、まだまだSDカードが主流の時代。
もちろんSL-C3200もSDカードにしか対応していません。
SDカードは規格上、最大容量は2GBまでとなっているのですが、4GBのSDカードというのも存在します。
要するに規格外のSDカードということにはなるのですが、SL-C3200はこれが使えます。
以前は普通に売っていたのですが、最近ではなかなか見かけなくなりましたね。
amazonではまだ売っていたので、今のうちにTranscendのSDカードを買っておきました。
ちゃんとザウルスで認識しています。

2009.04.29
ザウルスでVNC
今回はザウルスにVNCクライアントをインストールしました。
我が家にはLinuxで動いている自宅サーバーがあって、その時々により色々な作業をさせていたりします。
その進捗状況を確認したり、別の作業をさせたりといった時に、わざわざ母艦を立ち上げて接続していたのですが、これがかなり面倒だったんですよね。
(自宅サーバにはディスプレイやキーボード等は一切つなげていません)
ザウルスはすぐに起動するので、これからVNC経由でつなげれば便利だなということで、VNCクライアントをインストールしてみました。
我が家にはLinuxで動いている自宅サーバーがあって、その時々により色々な作業をさせていたりします。
その進捗状況を確認したり、別の作業をさせたりといった時に、わざわざ母艦を立ち上げて接続していたのですが、これがかなり面倒だったんですよね。
(自宅サーバにはディスプレイやキーボード等は一切つなげていません)
ザウルスはすぐに起動するので、これからVNC経由でつなげれば便利だなということで、VNCクライアントをインストールしてみました。
2009.04.22
ザウルスのカスタマイズ履歴
Sharp Rom環境に戻したので、備忘録も兼ねてカスタマイズの履歴を。
まだ記事を書けていないものもありますけど、今のところはこんな感じ。随時更新してきます。
・ザウルスの初期化
・スペシャルカーネル(v18j)の導入
・GW-CF54Gドライバーのインストール
・ソフトウェアのインストール
- Opera
- MemoryMonitorApplet
- BatteryPlus
- keypebble
- mplayer
- zplayer
- Kino2
□今後の予定(そのうちやりたい)
・Bluetooth環境の構築
・qgmapのインストール
まだ記事を書けていないものもありますけど、今のところはこんな感じ。随時更新してきます。
・ザウルスの初期化
・スペシャルカーネル(v18j)の導入
・GW-CF54Gドライバーのインストール
・ソフトウェアのインストール
- Opera
- MemoryMonitorApplet
- BatteryPlus
- keypebble
- mplayer
- zplayer
- Kino2
□今後の予定(そのうちやりたい)
・Bluetooth環境の構築
・qgmapのインストール




