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今回はGM_Liteのインストールと地図データのダウンロードです。

GM_Liteは実用工房のteraさんによって公開されているGoogle Mapsをローカルで表示させるためのツールです。
あらかじめGoole Mapsから地図データをダウンロードしておいて、そのデータを表示させるという形なので、ネットワーク接続が不要という優れものです。
また、ダウンロードした地図データはブラウザによって表示するので、ザウルスだけでなくWindowsはもちろんWindowsMobileなどの他のOSでも使用することができます。
(JavaScriptを駆使してGoogle Mapsと同じようなインターフェースを実装しているんですよね。凄い!)

ザウルスでは後日に紹介するGM_Lite互換のqgmap(Zaurusネイティブアプリ)を使用するつもりなのですが、まずはGM_Liteの環境をWindows PC上に構築して地図データをダウンロードしようと思います。


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今回はザウルスで簡易ナビゲーションの環境を作ってみようと思います。
("簡易"ナビゲーションと書いたのは、いわゆるナビのようにルート検索やルート案内といった機能はないからです。)

ここ最近で、ザウルスの地図アプリケーションの環境は大きく変わりました。
ザウルスの地図アプリケーションの代名詞ともいえるモバイルマップナビのサービスが2007年3月に終了した時には結構大騒ぎでしたが、その後、実用工房のteraさんによってGoogle Mapをローカルで表示させるためのツールであるGM_Liteが公開され、また、GM_Lite互換のZaurusネイティブアプリであるqgmapがぷちのいずのbucchiさんにより公開されました。

これらのアプリケーションはGoogle Mapの地図データを利用することを目的としていますので、Google Mapのサービスが終了しない限りは、無償でいつでも最新の地図を使用することができます。(素晴らしすぎます)

GM_Liteとqgmapで地図環境を整えて、BluetoothでGPSのWBT-201と接続しようかななんて考えています。

ちょっとやることが多そうなので、少しずつ進めていくつもりですが、
 ・GM_LiteでGoogle Mapの地図をダウンロード
 ・Bluetooth環境の構築とWBT-201との接続
 ・qgmapのインストールと設定
という感じでやっていこうと思います。

ザウルスを久しぶりに使い始めることにしたので、SDカードを買いました。

今でこそSDカードといえばSDHCカードが主流で、16GBや32GBなんて容量の物が売っていますが、SL-C3200が発売された当時は、まだまだSDカードが主流の時代。
もちろんSL-C3200もSDカードにしか対応していません。

SDカードは規格上、最大容量は2GBまでとなっているのですが、4GBのSDカードというのも存在します。
要するに規格外のSDカードということにはなるのですが、SL-C3200はこれが使えます。

以前は普通に売っていたのですが、最近ではなかなか見かけなくなりましたね。
amazonではまだ売っていたので、今のうちにTranscendのSDカードを買っておきました。



ちゃんとザウルスで認識しています。
SDカード4GB
2009.04.29 ザウルスでVNC
今回はザウルスにVNCクライアントをインストールしました。

我が家にはLinuxで動いている自宅サーバーがあって、その時々により色々な作業をさせていたりします。
その進捗状況を確認したり、別の作業をさせたりといった時に、わざわざ母艦を立ち上げて接続していたのですが、これがかなり面倒だったんですよね。
(自宅サーバにはディスプレイやキーボード等は一切つなげていません)

ザウルスはすぐに起動するので、これからVNC経由でつなげれば便利だなということで、VNCクライアントをインストールしてみました。

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Sharp Rom環境に戻したので、備忘録も兼ねてカスタマイズの履歴を。
まだ記事を書けていないものもありますけど、今のところはこんな感じ。随時更新してきます。

ザウルスの初期化
スペシャルカーネル(v18j)の導入
GW-CF54Gドライバーのインストール
・ソフトウェアのインストール
 - Opera
 - MemoryMonitorApplet
 - BatteryPlus
 - keypebble
 - mplayer
 - zplayer
 - Kino2


□今後の予定(そのうちやりたい)
 ・Bluetooth環境の構築
 ・qgmapのインストール