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無線LANカード「WN-B11/CFZ」を購入しました。

少し使ってみましたが、いい感じです。
電波もちゃんと拾いますし、
(私の自宅の環境ではどの部屋にいても拾ってくれます)
ルーターとの認証に時間が掛かる事もなく、すんなり接続できます。
接続中に突然切断されるといったことも起こってません。
11Mbpsとはいえ、bitWarpに比べれば全然速い速度ですから、
快適にインターネットができますね。
無線LANカードに6000円近くも投資するのはちょっとお高い感はありますが、とても満足です。

設定に関しても特に問題なく、簡単に終わりました。
SL-C3200の場合はドライバーなどは一切不要なので
スロットに差せば一発でカードを認識しますし、
ネットワークの設定自体も特別な事をする必要もなく、普通に設定すればOKです。

設定方法はこちら。↓

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bitWarpでとりあえずインターネットに接続できるようになりましたが、
無線LANで自宅のネットワークに接続すればなにかと便利なので、
無線LANカードを買うことにしました。

以下が2006年4月現在、
SL-C3200でサポートされている無線LANカードの一覧になります。
(最新情報はこちらで)

発売元

型番

製造中

アイ・オー・データ WN-B11/CFZ

  WN-B11/CF

×

アドテック ADLINK345CF

NTTドコモ P-in Free 2PWL

コレガ CG-WLCF11

×

シーエフ・カンパニー WL1100C-CF

バッファロー WLI-CF-S11G

×

プラネックスコミュニケーションズ GW-CF11X

  GW-CF110

×

  GW-CF11H

×

サポートされてる無線LANカードは何種類かあるのですが、
実際に購入できるものは少なそうな感じ。
ざっと調べた限りでは、
 ・アイ・オー・データのWN-B11/CFZ
 ・シーエフ・カンパニーのWL1100C-CF
 ・プラネックスのGW-CF11X
の3種類ぐらいしかない。

これらの3つのカードで気になるところを比較すると、

 

WN-B11/CFZ

WL1100C-CF

GW-CF11X

通信速度(Mbps) 11/5.5/2/1 11/5.5/2/1 11/5.5/2/1
暗号化 WEP 64/128bit WEP 64/128bit WEP 64/128bit
外形寸法(mm)
(W x D x H)
42.8 x 11.2 x 61.5 43 x 3.2 x 62 42.8 x 11 x 60.5
消費電力(mA)
(送信時/受信時)
165 / 160 370 / 250 330 / 250
価格(※) 5500円 12000円 4200円
※価格.comや楽天などで調べた最安値の目安

という事になります。
違うのは消費電力とサイズと価格ぐらいで、
サイズと価格なら「GW-CF11X」、消費電力なら「WN-B11/CFZ」
という感じでしょうか。
もう少し選択肢があるといいんですけどね。

ちなみに私は、「WN-B11/CFZ」と「GW-CF11X」で悩んだのですが、
アイ・オー・データのWN-B11/CFZにしました。
ザウルスは外で使うことも多いので、「できれば消費電力は少ない方が」
というのもあったのですが、最終的にはメーカーに対するイメージでしょうか。
以前、プラネックスの製品を使ったときに良いイメージがなかったことと、
最近は分かりませんが、こういうこともあるそうなので。。

Satoshi村さんのところのZBenchを使用して、
SL-C3200のベンチマークを測ってみました。

使用したのはZBench v2.2です。
ザウルスを再起動した直後に以下の設定で3回、測定しました。
ZBenchの設定


[測定結果]

測定項目

1回目

2回目

3回目

Avg.

Integer

4.885

4.869

4.870

 4.875

Floatong point

6.847

6.834

6.821

 6.834

Draw Text

13.299

13.134

13.049

 13.161

Draw Graphic

11.557

11.513

11.583

 11.551

main unit  read

12.668

11.908

12.095

 12.224

main unit  write

15.694

7.613

15.765

 13.024

SD card  read

15.583

15.947

15.835

 15.788

SD card  write

4.838

1.776

0.356

 2.323


いかがなもんでしょう?
SL-C3200はSL-C3100と比べて、ハードウェアの大きな変更もなく、
HDDの容量アップとコンテンツの充実のみのマイナー・チェンジ
というイメージがありますが、
実はカーネルが少し変更されているのでは?という話もあり、
少なからずチューニングされてんじゃないの?
なんて、甘い期待を抱いたわけであります。

ですが、
SL-C3100のデータを持っていないので結果は不明・・・

Operaをインストールしたら、
「Network」なんてタブが勝手に作られたので、
Operaのアイコンを別のタブに移動して、「Network」タブを削除しました。

基本的な作業なんだろうけど、せっかく画面イメージを撮ったので・・・


1.「設定」タブの「ホーム画面設定」をクリック
  ホーム画面設定

2.「Network」タブにある「Opera Browser」を選択して、「←」をクリック
  アイコンの移動

3.アイコンを移動するタブを選択します
  とりあえず「アプリケーション」タブにしました
  移動先の選択

4.勝手に作られた「Network」タブはじゃまなので削除します。
  「Network」タブを選んだ状態でごみ箱のアイコンをクリックします。
  タブの削除

「Network」タブが削除されて、Operaは「アプリケーション」タブに移動しました。
Operaアイコン

タブも整理しないといけないですね。
なんでもかんでも「アプリケーション」タブに入れてたら、使いづらいかな。

2006.04.14 Opera導入

NetFrontでインターネットをしていましたが、
なんとなくインターフェースがしっくりこないのと、
どうもNetFrontはJavaScriptとCSSがイマイチっぽいので
Operaをインストールしました。

ザウルスで動くOperaにもいくつかバージョンがありますが、
基本的にOperaを使用した場合、
ザウルスのIMではブラウザに直接日本語を入力することができないらしいです。
そのため、エディタなどで日本語を入力してからコピペするという、
なんとも不便な事に・・・

それでは正直言って使い物にならないかな。と思い調べてみると
バージョン7.25に限っては、
日本語をブラウザに直接入力することができるということが判明。
ということで、最新バージョンに飛びつきたいところですが、
Opera7.25をインストールすることにしました。


1.まず、以下の4つのパッケージをダウンロードします。
  ・opera_7.25-lite-2_arm.ipk
  ・opera-chartable_7.25-2_arm.ipk
  ・qshdlg_0.6.2-1_arm.ipk
  ・opera7-jpn-helper_0.0.2a_qshdlg.ipk

  http://bryandeluca.com/cacko/feed/ から
  「opera_7.25-lite-2_arm.ipk」と「opera-chartable_7.25-2_arm.ipk」を
  ダウンロード

  「LinuZau ToolBox」さんのqshdlgのページから
  「qshdlg_0.6.2-1_arm.ipk」をダウンロード
  
  「tro @ boxer-j」さんのサイトから
  「opera7-jpn-helper_0.0.2a_qshdlg.ipk」をダウンロード

2.次に、以下の順番でインストールします。
  1) opera_7.25-lite-2_arm.ipk
  2) opera-chartable_7.25-2_arm.ipk
  3)qshdlg_0.6.2-1_arm.ipk
  4) opera7-jpn-helper_0.0.2a_qshdlg.ipk 

以上で終了。
Operaがインストールされました。
Opera

日本語の入力もできます。
日本語入力

ネットワークの設定が終了したので、インターネットに接続してみます。

1.画面右下の地球マークをクリックすると、以下の画面が表示されるので、
  bitWarp接続を選択し、「接続」をクリックします。
  接続先選択

  接続中・・・
  接続中

  接続しました
  接続完了

2.ブラウザーを起動します。
  「アプリケーション」タブから「NetFront」をクリックします。
  NetFront

  無事、接続できました。
  ブラウザ


ザウルスとbitWarp PDAの組み合わせで、
いつでもどこでもネットに接続することができる環境が手に入ります。
128kbpsですから速度は期待することができませんが、やはり便利ですね。
しかも月額2000円と安いですし、重宝しそうです。

ちなみに余談ですが、
ネットワークの設定時にメール・アカウントの情報も入力しているので、
メールも使えるようになっています。
メールクライアント
(「アプリケーション」タブの「メール」をクリック)

2006.04.09 bitWarpの設定

SL-C3200の購入と同時にSo-netのbitWarp PDAにも申し込みました。

bitWapr PDAは、Willcomの回線を使用したSo-netのPHS通信サービスで、
PDA限定での使用で、128kbps接続が月額2100円でつなぎ放題というサービスです。
(PCに差して使うこともできますが、その場合は別料金になります)
bitWarpの詳細については、こちらを参照してください。

そのデータ通信カードが届いたので設定しました。


1.データ通信カードをCFスロットに差します

2.「設定」タブの「ネットワーク設定」をクリックします
  ネットワーク設定

3.画面右のプルダウン・メニュー(初期値は「無線LAN」)から「ダイヤルアップ接続」を
  選択し、「追加」をクリックします
  ダイヤルアップ接続

4.「挿入されているカードをつかってネットワーク設定を行います」と表示されるので、
  「はい」をクリックします
  挿入されているカードを使ってネットワーク設定を行います

5.挿入しているカードが表示されるので、「次へ」をクリックします
  カード選択

6.bitWarp PDA用の電話番号があらかじめ入力されているので、「次へ」をクリックします
  電話番号

7.インターネット接続用のユーザー名とパスワードを入力して、「次へ」をクリックします
  ユーザー名&パスワード

8.メールのアカウント名とパスワードを入力して、「次へ」をクリックします
  メールアカウント

9.メール送受信用のサーバーを入力して、「次へ」をクリックします
  メールサーバーの設定

10.メールの送信者名とアドレスを入力して、「次へ」をクリックします
  メールアドレス

11.DNSサーバーがあらかじめ入力されているので、「次へ」をクリックします
  DNSサーバー

12.設定名称(画面は初期値)を入力し、設定内容を確認して「次へ」をクリックします
  設定確認

13.設定が完了。
   「終了」をクリックして画面を閉じます。
  設定完了

14.bitWarp用の設定が追加されました。
  接続設定が追加


以上で設定は終了です。

ちなみに送られてきたマニュアル類には、
ザウルスでの設定方法がどこにも記載されていませんでした。
簡単だったからいいけど、マニュアルぐらいあってもいいのにね。

続いて、インターネットに接続してみます。

ザウルスには最初からスクリーンショットを取得する機能が備わってます。

やり方は、撮りたい画面にて
[Shift]+[Fn]+[C]を押すだけ。
簡単。( ^‐^)

カシャッと音がして、本体ディスクの「Screen_Files」フォルダに保存されます。 
スクリーンショット

ただし、ちょっと難点が・・・・
保存される画像は、640x480のBMPで保存されます。(多分、変更できない)
1つのファイルサイズが大体900KBぐらいになってしまい、ちょっと大きいです。
画像サイズとかファイル形式とか、
もうちょっと自由度の高いツールを探さないといけないですね。

工場出荷時には本体にインストールされていないソフトがいくつかCDに収録されています。
その中にターミナルがあります。
Linux Zaurusですから。ターミナルがなきゃ始まらないでしょう!
ということで、以下の手順でさくっとインストール。

1.リナザウとPCをUSBで接続します
  「ザウルスドライブ」をあらかじめPCにインストールしてザウルスを外部ディスクとして
  扱えるようにしておきます。

2.ザウルスの「\Documents\Install_Files」に
  ターミナルのパッケージ(qpe-terminal-ja_1.5.0-3_arm.ipk)をコピー

3.ザウルスとPCを切断

4.「設定」タブにある「ソフトウェアの追加/削除」をクリック
  ソフトウェアの追加/削除

5.「ソフトウェアをインストール」をクリック
  ソフトウェアをインストール

6.目的のソフトウェア(qpe-terminal-ja)をクリックし、
  「インストール」の画面が表示されたら、「OK」をクリックする
  インストール

7.インストールが終わると以下の画面が表示されるので、
  「OK」をクリックした後、画面右上の「x」を2回クリックして画面を閉じます
  インストール完了

8.インストールが終わると、「アプリケーション」タブに「ターミナル」が表示されます
  ターミナルアイコン

以上でインストール終了。
ザウルスにコピーしたファイルはインストール後は不要ですので、削除して構いません。

ちゃんとインストールされました。
ターミナル
(デフォルトだと見づらいので、白文字に黒い背景に変更)

せっかくなので、
QPdfとFreeNoteQtもインストールしておきました。

いろいろといじくっていく前に、まずNANDバックアップを取得します。
内蔵Flashの内容をバックアップしておくので、不測の事態が起きても安心です。

1.バックアップ先となるSDカードもしくはCFカードを挿入
  (256MB以上のメディアが必要になると思います)

2.バッテリーとACアダプターを外して(電池ぶたのロックを解除のままに)、
  [D]と[M]キーを押しながらACアダプターを接続

3.サービスメニューが表示されるので、
  右キー(画面が縦に表示されるので、キーボードから見ると上キー)を押して、
  SERVICE(3/3)までページを送る

4.「2.BACKUP RESTORE MENU」にカーソルをあわせでOKキーを押す
  続いて、「2.NAND Flash Back Up」にカーソルをあわせてOKキーを押す

5.以下のようなインフォメーションが表示されるので、OKキーを押してバックアップを開始
  (256MBのSDを挿したから、こう表示されたんでしょう)

  ----------------------------------
  NAND Backup to SD

  file : SYSTC3200.DBK
  SD Free : 242.0MB
  Execute backup?
  ----------------------------------

  OKキーを押すと「Backup...」と表示され、バックアップが開始します。
  「Backup...OK」と表示されれば完了です。


以上で、NANDバックアップが取得できます。
あとは、リセットボタンを押してから電源ONすればOKです。
大体15分ぐらいですかね。

ちなみにバックアップ・ファイルは132MBぐらいでした。
これで、安心。(^^
  

2006.04.02 リナザウ購入
ザウルスSL-C3200を手に入れました。

初心者なりに調べてカスタマイズした内容を
ブログに残していこうと思います。

やっぱりログは残しておかないとね。
個人的な備忘録ということで・・・

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