Satoshi村さんのところのZBenchを使用して、
SL-C3200のベンチマークを測ってみました。
使用したのはZBench v2.2です。
ザウルスを再起動した直後に以下の設定で3回、測定しました。
[測定結果]
|
測定項目 |
1回目 |
2回目 |
3回目 |
Avg. |
| Integer |
4.885 |
4.869 |
4.870 |
4.875 |
| Floatong point |
6.847 |
6.834 |
6.821 |
6.834 |
| Draw Text |
13.299 |
13.134 |
13.049 |
13.161 |
| Draw Graphic |
11.557 |
11.513 |
11.583 |
11.551 |
| main unit read |
12.668 |
11.908 |
12.095 |
12.224 |
| main unit write |
15.694 |
7.613 |
15.765 |
13.024 |
| SD card read |
15.583 |
15.947 |
15.835 |
15.788 |
| SD card write |
4.838 |
1.776 |
0.356 |
2.323 |
いかがなもんでしょう?
SL-C3200はSL-C3100と比べて、ハードウェアの大きな変更もなく、
HDDの容量アップとコンテンツの充実のみのマイナー・チェンジ
というイメージがありますが、
実はカーネルが少し変更されているのでは?という話もあり、
少なからずチューニングされてんじゃないの?
なんて、甘い期待を抱いたわけであります。
ですが、
SL-C3100のデータを持っていないので結果は不明・・・

