モバイルで遊ぶ日々 (りなざうカスタマイズ日記)

ザウルス(SL-C3200)とW-ZERO3(WS011SH)で遊んでいるブログです

エミュレータを入れてみる

せっかくのリナザウなので、エミュレータを入れてみました。
リナザウで動くエミュレータって沢山ありますね。
NESやGBなどゲーム機は一通りあるかと思えば、PC88やPC98のエミュまであります。
これは色々と遊べそうです。
いっぺんに沢山いれてもしょうがないので、まずはSNESのエミュレータを入れてみました。
(他のエミュは使いたいときに入れるということで)

ザウルスでエミュを動作させるには、まずSDLをインストールする必要があります。
(SDLはWindowsでいうDirectXみたいなものです)
ザウルス用のSDLといえば、阿川さんが提供されているSDLがありますが、今回はそれではなくて、ぴろさんが提供されているbvdd用のSDLを使用することにしました。

ご本人様のHPによれば、bvdd用SDLの特徴は、
 ・QtのQImageを通さないので速い(ハズ)。
 ・ダブルバッファリングが可能なので、スクロール物に強い(ハズ)
 ・VGA->QVGAをSDLで行なうので、その時の移行が速い。
 ・回転までアプリで行なえるなら、直接バッファに書き込めるのでより速い(ダブルバッファリングも可)。
とのこと。

つまり、bvdd用SDLの方がエミュの動作が速いはず。という目論見で、こちらを使用させていただきました。
もちろん、その場合にはbvdd用SDLに対応したエミュレータが必要になりますが、こちらもぴろさんが各種のエミュレータを提供されていますので、それを使用させていただきました。

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