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pdaXromですが、ダウンロードサイトが変わってるみたいです。
公式ページからのリンクは切れてしまっていて、
Page not found
と容赦なく表示されてしまうのですが、こちらにありました。

http://mail.pdaxrom.org/download/

なぜかbeta3だけないのですが、RC10からbeta4までそろっています。

ちなみにbeta1はこちら。
http://mail.pdaxrom.org/download/1.1.0beta1/Zaurus-C1000-C3100/kathrin-1.1.0beta1-akita.zip

微妙にアドレスが違いますね。

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pdaXrom前々からやろうと思っていたpdaXromのインストールに、いよいよ挑戦してみようと思います。
pdaXromはリナザウ標準のQtopiaと入れ替えて使うXウィンドウシステムをベースにした代替OSです。
画面を見れは一発ですが、もう思いっきりLinuxです。

FirefoxとかThunderbirdとか。。Qtopia環境では動かすことができないX Windowアプリケーションを色々と動かすことができます。
動作もQtopiaよりも軽いのかな?
当然メーカー保証外、完全自己責任ですが、これを導入しないわけにはいきません。

pdaXromの最新バージョンは今のところbeta4になり、SL-C3200対応と謳っているものはおそらくbeta3になると思うのですが、ここはあえて安定しているという噂のbeta1をインストールすることにします。
新しいバージョンのものは大容量(1GB以上)のSDカードも使用できないようです。

またインストールの方法ですが、Qtopia環境とデュアルブートができるようにするつもりです。
Qtopiaの環境を削除してpdaXromを入れるのが素直で簡単なやりかたなんだと思いますが、まだQtopiaの環境も取っておきたいし、SL-C3200はHDDを搭載しています。
pdaXromをHDDにインストールすることで、Qtopiaとのデュアルブート環境を構築することにしました。

従って、手順としては、
 ・pdaXrom用のパーティションの作成
 ・インストールイメージのinitrd.binから、rootfsの取り出し
 ・インストール&設定
という感じになるでしょうか。

まずはパーティションの作成から始めます。

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メモリーの使用状況SL-C3200(というかリナザウ)ってswap領域がないんですよね。
おまけに物理メモリーも64MBしか積んでいないので、メモリー不足の状態がたびたび起こります。
「メモリーが足りません。アプリケーションをどれか停止してください。」みたいなメッセージがよく出るので、swap領域を作成することにしました。

swap領域を作成する方法としては、swap用のファイルを作る方法とswap用のパーティションを作る方法の2通りがあります。
個人的にはswapパーティションを作成したかったのですが、ちょっとした計画があり今回はswapファイルを作成するにします。
というのも、SL-C3200はもともと基本パーティションが3つ切られた状態になっているので、もう1つ基本パーティションを作成することができます。
ユーザー領域であるhda3を切りなおしてhda4を追加し、そこをswapパーティションにすればいいのですが、そこにはpdaXromをインストールしようと思っているんですよね。
拡張パーティションを作成して、そこにswapとpdaXrom用の論理ドライブを作ることも考えたのですが、論理ドライブからOSを起動するのも、それはそれで好みじゃなかったりして。。

という感じで、実はあまり深く考えなかったりするのですが、swap領域はファイルで確保することにしました。
ファイルの作成自体はターミナルからコマンドで作ることができるのですが、今回はサムさんの通勤電車で地下探検Limitedで公開されているMemoryAppletを使用させていただきました。
こちらのツールは、画面上からswapファイルの作成やON/OFFができ、メモリーの使用状況も確認できるので、とても便利です。
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前回の続きです。
前回はzpc98のVer1.7(zpc98_1.7_arm.ipk)を展開して、Ver2.0と共存出来るようにファイル名を変更したり、定義ファイルを編集したりしました。
あとは、再度固めてあげるだけですので、ひたすらtarとgzipコマンドを実行すれば完成します。

では、続きです。
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またまたエミュレータねたです。(^^

zpc98の共存もうすでに公開が終了しているzpc98のVer2.0をなんとか見つけてインストールしたまではよかったのですが、ちょっと遊んだ限りでは少し速度が遅いかも。。。
なんとか我慢しながらやるか~。なんて考えていたのですが、そんな時にzpc98のVer1.7というものの存在を知ってしまいました。

zpc98のVer1.7には、Speed Boost機能といってCPUのタイミングを調整して高速化する事ができるオプションがあります。
(その代わりと言うわけではありませんが、FM音源を再生することはできませんが。。。)
この機能を使うと、PC9801の実機に近い速度で動くというお話。
いくら探してみても見つかる気配がまったくしなかったのですが、あるお方のご好意により入手することができました。(ありがとうございました。m(_ _)m)

で、本題です。
早速、インストールといきたかったのですが、せっかくインストールしているVer2.0を消してしまうのは、これはこれでもったいない。
動作は遅いかもしれませんが、FM音源の再生ができます。
どうしようか悩みつつも、おもむろにipkファイルの中身を覗いてみたら、意外に素直そうな内容なんですね、これって。
ちょっといじってあげれば、Ver1.7Ver2.0のzpc98が共存できそうな感じだったので、やってみることにしました。

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前回のHDDイメージの作成と順番が逆のような気もしますが、今回はフロッピーのイメージを作成する方法です。
zpc98はフロッピーのイメージとして、D88という拡張子のファイルをサポートしています。
手持ちのPC9801用のゲームやソフトをエミュレータ上で使いたい場合には、フロッピーを読み込んでD88形式のイメージを作成するわけですが、今回は、DiskExplorerVirtual Floppy Image Converter というツールを使用してWindows上で作成しました。
ちなみに、PC9801のフロッピーのフォーマットは3.5インチの2HDで1.2MBという、Windowsで使用しているフォーマットとは別の規格です。
Windowsでこのフォーマットを読み込むには3モードのFDDが必要になります。
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リナザウというよりも、どちらかというとPC98ネタと言ったほうがいいかもしれませんが、フロッピー形式のPC98のゲームをHDD(リナザウ搭載のHDDという意味ではなくて、PC98エミュ上のHDDイメージという意味です)にインストールしてみました。
今じゃ考えられませんが、CD-ROMなんて一般的じゃなかった頃のゲームはフロッピーにデータが収められていて、ゲームを買ってきては5枚も10枚もあるフロッピーをギーコギーコ言わせながら読み込ませて遊んでましたね。
PC98エミュでもフロッピー・イメージをFDDドライブにマウントさせればいいだけの話なのですが、何枚もあると面倒だし、簡単に仮想的なHDDイメージを作成することができるので、HDDイメージにインストールすることにしました。

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