前々からやろうと思っていたpdaXromのインストールに、いよいよ挑戦してみようと思います。
pdaXromはリナザウ標準のQtopiaと入れ替えて使うXウィンドウシステムをベースにした代替OSです。
画面を見れは一発ですが、もう思いっきりLinuxです。
FirefoxとかThunderbirdとか。。Qtopia環境では動かすことができないX Windowアプリケーションを色々と動かすことができます。
動作もQtopiaよりも軽いのかな?
当然メーカー保証外、完全自己責任ですが、これを導入しないわけにはいきません。
pdaXromの最新バージョンは今のところbeta4になり、SL-C3200対応と謳っているものはおそらくbeta3になると思うのですが、ここはあえて安定しているという噂のbeta1をインストールすることにします。
新しいバージョンのものは大容量(1GB以上)のSDカードも使用できないようです。
またインストールの方法ですが、Qtopia環境とデュアルブートができるようにするつもりです。
Qtopiaの環境を削除してpdaXromを入れるのが素直で簡単なやりかたなんだと思いますが、まだQtopiaの環境も取っておきたいし、SL-C3200はHDDを搭載しています。
pdaXromをHDDにインストールすることで、Qtopiaとのデュアルブート環境を構築することにしました。
従って、手順としては、
・pdaXrom用のパーティションの作成
・インストールイメージのinitrd.binから、rootfsの取り出し
・インストール&設定
という感じになるでしょうか。
まずはパーティションの作成から始めます。

