モバイルで遊ぶ日々 (りなざうカスタマイズ日記)

ザウルス(SL-C3200)とW-ZERO3(WS011SH)で遊んでいるブログです

[pdaXrom]スクリーンショットの取得

Qt環境の時も最初の頃に同じことを書いたような気もしますが、スクリーンショットの取得方法です。
こういうブログを書いていると、スクリーンショットは重宝するんですよね。

もしかしたら便利なツールとかあるかもしれませんが、xwdコマンドを使用してキャプチャーします。
(pdaXromでxvとか動かないのかな?)

# xwd -display :0.0 -root -out ~/screenshot.xwd

と実行すると、ホームディレクトリにscreenshot.xwdというファイル名でスクリーンショットを取得することができます。
もちろん、コマンドを実行した際に取得するわけですから、このまま実行してもターミナルでコマンドを実行しているイメージが取得されてしまいます。(笑)

こんな感じ・・・
ScreenShot_NG


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[pdaXrom]VisualBoyAdvanceのインストール

ろくにシステム設定も進めないまま、VisualBoyAdvanceを入れてしまいました。(^^;

本当は最低限のシステム設定を行ってから遊ぼうと思っていたのですが、持っている無線LANカードがどうもpdaXromでは使えない感じ。
ぐーぐる先生に聞いてみても、pdaXromにてWN-B11/CFZが繋がったという情報は見つからなかったし、微妙にやる気が失せてしまったので、さっさとエミュの道へと逃避です。
逃避とか言いながら、エミュを入れれば目的の半分以上は達成しているという話もありますが。(笑)

幸いにもbitWarpは使えるようになったので、パッケージマネージャーの設定だけ済ませて、VBAをインストールしました。

【“[pdaXrom]VisualBoyAdvanceのインストール”の続きを読む】

[pdaXrom]1GB超のSDカードを使う

う〜ん、困りました。
順調にインストールが完了したpdaXromですが、無線LANがつながりません・・・
何をするにも、まずはLANに繋げるようにしておけば便利だと思ったのですが、うまくいかないんですよね。
ドライバーらしきものを入れて設定ファイルをいじって、認識するところまではできているみたいなんだけど、つながらない・・・
IO DATAのWN-B11/CFZを使用しているのですが、やっぱりpdaXromでは使えないのかな〜?
もうちょっと格闘してみる必要がありそうです。。

とはいいつつも、せめてデータのやり取りぐらいはできないと不便なわけでして、とりあえずSDカードを使えるようにして、PCとのデータを渡すようにしました。
pdaXrom 1.1.0 beta1では1GBを超えるSDカードを認識することができないので、それ以上のサイズのSDカードを使用する場合は、ドライバーをインストールする必要があります。

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pdaXromのインストール(その3 インストール)

ScreenShot_sということで、いよいよpdaXromのインストールです。
ちょっと時間がかかってしまいましたが、なんとか動くようになりました。
とりあえずインストールしただけの状態ですが、その3まで続いた「pdaXromのインストール」シリーズも、まずはひと段落です。
他にも色々とやることはあると思いますが、その辺については追々設定していきます。
pdaXromとのデュアルブート環境の構築に関しては、「LANDISKで漕ぎいでな〜♪」さんの「Zaurus/3.pdaXrom」にとても丁寧にまとめられています。
今回のインストールに関しては、こちらのページを参考にさせていただきました。
(というか、このページがなかったらできなかったです)

「LANDISKで漕ぎいでな〜♪」さんのページではRC.10.4を対象に解説をされていますので、beta1では少し手順が変わってきます。
こちらの手順を参考にして、SL-C3200とpdaXrom beta1で以下のようにデュアルブート環境を構築しました。
ご興味のある方は、ご参考までにどうぞ。
また、もちろんpdaXrom環境はSHARPが保障するものではありませんので、あくまでも自己責任でお願いします。


-- 2006/09/10 追記 --
導入手順を一部修正しました。修正内容はこちらです。

【“pdaXromのインストール(その3 インストール)”の続きを読む】

pdaXromのインストール(その2 rootfsの取り出し)

pdaXromインストールの第2回です。
前回、pdaXrom用のパーティションを作成したので、今回はインストールイメージからrootfsを取り出します。
Qtopia環境とデュアルブートするには、新規に作成したファイルシステムにpdaXromのrootfsを展開する形でインストールします。
公式サイトで配布されている物は、メンテナンスメニューのアップデートを使ってインストールするようになっているので、まずはダウンロードしたファイルからrootfsを取り出す必要があります。
(つまり、pdaXromのインストールイメージはデュアルブートは想定されていないので、rootfsだけを抜き出して手動でインストールすることになります)

【“pdaXromのインストール(その2 rootfsの取り出し)”の続きを読む】

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