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前回の補足です。
「製品版のWADファイルや、ユーザーが作成したWADファイルを使用することも出来ます。」
という内容を書きましたが、その方法です。

doomdemo_1.8-1_arm.ipkをインストールすると「ゲーム」タブにアイコンを作成してくれますが、中身は以下のようなコマンドを実行しています。

prboom -file /opt/QtPalmtop/share/games/doom/doom1.wad

そのままですが、PrBoomは-fileオプションで読み込むWADファイルを指定して起動しています。
なので、Shareware版以外のWADファイルで起動する場合には、ターミナルを起動して-fileオプションでWADファイルを指定しながらprboomコマンドを実行するのが手っ取り早い方法だと思います。
(予断ですが、ターミナルからPrBoomを起動した場合には、十字キーが90度ずれる現象は起こりませんでした)

もしくは、「いちいちターミナルから実行するのは面倒」なんて場合はdoom1.wadという名前でシンボリック・リンクを作ってしまうのも1つの方法だと思います。
上記でも書きましたが、Shareware版のWADファイルをインストールした際に作成されたアイコンでは、「/opt/QtPalmtop/share/games/doom/doom1.wad」を起動するように定義してあります。
このファイルがShareware版のWADファイルなのですが、これをリネームして以下のようにシンボリック・リンクを作っておくと、リンク先のファイルを読み込んで起動してくれます。

bash-2.05$ su -
# cd /opt/QtPalmtop/share/games/doom
# mv doom1.wad doom1_shareware.wad
# ln -s /mnt/card/doom_wad/doom.wad doom1.wad
(この例では、SDカードのdoom_wadディレクトリにあるdoom.wadに対してリンクを張っています。)

どちらでやるかはお好みですが、複数のWADを並列でやる場合は前者の方が便利ですかね。
私の場合は1個ずつやっていくので、後者の方法を取りました。

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2006.10.03 PrBoomでDOOM
DOOMPrBoomをインストールしました。
その昔、DOOMというid Softwareが発売した大ブレークしたゲームがあります。
FPS(ファースト・パーソン・シューティング)というジャンルのゲームで、主人公の視点でゲームの世界を駆け回り、拳銃などの武器を使用して相手を倒しまくるというゲームです。

初めてDOOMをやったのはDOSの時代だったような気もしますが、ある意味、衝撃的でしたね。
「DOOM酔い」という言葉ができたぐらい酔うんですよ。
歩いたときに画面が上下に揺れるのが堪らなくて。
あまりにも有名なゲームなので物凄い期待しながらゲームを始めたのですが、10分ともたずに撃沈しました・・・
そんな悲しい思い出しかないDOOMですが、それがザウルスで動きます。
さすがにもう酔わないだろう。という根拠のない自信のもと、インストールしてみました。
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