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さて、この間ポチったWRT-201ですが、色々と調べてみると本体の設定内容がどうもイマイチ(らしい)。
きれいなデータを取れるようにすべく、まずは本体の設定を変更しました。

WBT-201にはTimeMachineXという凄まじい名前のツールが付属してきますが、これとは別にu-centerというツールも存在し、今回はこちらを使用しました。
u-Centerを使うと細かい設定ができて感度も良くなるという話なのですが、GPSに関しては全くの素人。
設定項目を見ても意味不明な単語が並んでいるので、GPSまとめサイト@2chモバイル板を参考に(とうか言われるがままに)設定しました。

まずはu-Centerをこちらからダウンロードして、インストールします。
ちなみに先ほどのまとめサイトによれば、u-Centerというツールは、
356 名前:いつでもどこでも名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 22:27:57 ID:???0
>>354
そもそもu-Centerはエンドユーザー用ではなくて、ANTARIS Evaluation Kit (GPS機器
設計者向け評価ボード)の付属品。
www.u-blox,comで登録すればダウンロードは可能だけど、GPSの基本知識があり、
System Integration Manualを読解できる人でないとチンプンカンプンだと思われ。


という物だそうで、設定変更にあたっては

803 名前:いつでもどこでも名無しさん[sage] 投稿日:2007/04/29(日) 03:47:59 ID:???0
>>799
このような設定変更は明らかに保証外のハッキングであって、エンドユーザーが行う
べきものではないよ。本来、受信機の設計者が製品開発段階で行うこと。
だが、それがタコなので、それ相応の技量や情報収集能力のある者が自己責任で
やむを得ず行ってる。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃方法だけ他人に教わり、意味やリスクを理解せぬまま行うのは絶対に避けるべき ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

いきなりこんな脅迫紛いをした理由は、WBT-201のATR0625チップの設定変更は
BatteryBackedRAMではなくFlash(不揮発性メモリー)に書き込まれる為。
つまりSiRF等とは異なり、一度変更してしまったら、例えBackupBatteryが空になって
もFactoryReset状態には戻らない。なので、
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃設定変更をFlashに書き込む前に、必ずDefault設定をTXT出力しておくこと ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

というリスクがあるんだけど、それでもやります?

と、注意されている方もいます。
要するに自己責任って事ですね。一応、本体の設定をバックアップするなどしておきましょう。
(最近、WBT-201の設定はFlash ROMではなくて、Battery Backed RAMに保存されていることが判明したみたいですが、 一応バックアップは取っておきました。)
ちなみに、私がダウンロードした時には、特にユーザー登録する必要もなくできました。

WBT-201をUSB接続して電源を入れたら、u-Centerを起動します。
connectをクリックしてGPSを接続しているCOMポートを選択して接続します。
その後、ツールバーの「View」を開き「Configuration View」を選択して設定します。
u-Center

後は、まとめサイトを参考に以下のように設定しました。

■RXM(Receiver Manager)
  「GPS Mode」を「2-HighSensitivity」に変更

■SBAS(SBAS Settings)
  「Allow test mode usa (Msg 0)」にチェック
  「Number of search channels」を3に変更
  「PRN Codes」を「Other」にし、129,134,137に変更

■NAV2(Navigation 2)
  「Fixed Altitude」を40.00mに変更
  「Static Hold Threshold」 を2.00に変更

最後に設定を保存します。
ツールバーの「Tools」から「GPS Configration...」をクリックするとウィンドウが開きます。
Configuration fileに任意の名前を入力して、「GPS >> File」をクリックして一度ファイルに保存します。
このまま、Store Configuration intoBBR/Flash にチェックを入れて、「File >> GPS」をクリックしてGPSに保存します。
保存

これで、u-Centerでの設定は終了です。
あとは、TimeMachineXでログの記録間隔などを設定したのですが、とりあえず今日はここまで。。。



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