
ReadmeやHPによると、
P-Study System for W-ZERO3 (MPSS) は英単語などの暗記を支援する W-ZERO3(WindowsMobile)用のソフトウェアです.
Windows 版 P-Study System (PSS) の基本機能を備え、さらに Windows 版で作った自作問題集を W-ZERO3 上で学習することもできます!
というソフトだということ。
ちょっと面白そうだったので試しにインストールしてみたのですが、フリーにも関わらずよくできているソフトですね。
P-Study System for W-ZERO3はたっけのほーむぺーじさんよりダウンロードできます。
ダウンロードファイルはlzh形式のアーカイブなので、まずはWindowsにて解凍します。
その後、ActiveSyncでアドエスと接続したら、setup.exeを実行してインストールを開始します。途中、アドエス側でインストール先を聞かれるので適切な場所を指定すれば完了です。
ちなみに、Readmeには.NET Compact Framework 2.0が必要とありますが、アドエスは最初から入っていますので、別途インストールする必要はありません。
インストールが終わると「プログラム」に「P-Study System」というアイコンが作成されるので、タップするとP-Study System for W-ZERO3が起動します。

「問題集変更」をタップすると学習する辞書を選択できます。
そして「メニュー」をタップして「学習開始!」を選ぶとテストが開始します。
画面上部に単語が表示されるので、それに対応するものを時間内に4択から選んでいくというものです。

正解するとこんな感じ。

日本語から英語を選ぶという出題形式もできますし、逆に英語から日本語を選択するという出題形式もできます。
また、それぞれの辞書や出題形式ごとに学習の履歴を残しているので、後で確認することもできて便利です。
単語を4択から選択するという形式なので、本気で英語学習するために使用するという目的にはあまり向かないかもしれませんが、気軽に遊べるのがいいです。
電車の中でとか、ついついやってしまいます。

