pdaXii13が起動時にビュースタイルで表示されてしまう現象
ですが、手動で画面を回転させてインプットスタイルに切り替える事
で、暫定対応としました。
安易な方法ですが、よく分からないし・・・
pdaXii13ではxrandrコマンドを使用することができま
す。
xrandrコマンドは画面の解像度の変更や回転をXを再起動する
ことなく行なうことができるコマンドです。
【“[pdaXii13]画面の回転方法”の続きを読む】
pdaXrom環境のバックアップを取った時に書きましたが
、padXii13とQtのデュアルブート環境を構築してみました
。
pdaXii13はpdaXromのbeta3をベースにカスタマ
イズをした物なので、
前回の手順と同じで大丈夫なんだろうと思って
いたのですが、なんか微妙に失敗・・・
使用したのは、build5.3.6のfull版です。
パーティションの分割とかはすでにしてあるので、
・tarファイルを展開
・chrootとpivotrootをコピー
・old-rootディレクトリの作成
・swapファイルの作成
という感じでインストールしました。
「Welcome to pdaXii13!!」
なんて喋りながら起動はしたので、導入の仕方はあっていると思うのですが
、画面が90度回転しちゃってるんですよね。
rotateしようもんなら、180度回転しちゃうし。。
おっかしいな〜。
ちゃんとデュアルブートで動いている人もいるのに。
もうちょっと調べてみようと思います。
今回はpdaXrom環境のバックアップを取得しようと思います。
実は以前からpdaXii13が気になっていまして、これを使ってデュアルブート環境を作ってみようと考えてます。
ファイルをダウンロードしてみたのですが、hdd1をtarで固めた形で配布されているので、pdaXrom beta1でrootfsを抜き出した時みたいな面倒な事をする必要もなく、意外と簡単にできちゃうんじゃないかな?と思ってるんですよね。
で、本題に戻りますが、その為の事前作業として今のpdaXrom環境のバックアップを取りました。
上手くいかなかったり、気に入らなかったりしたら、元の状態に戻さないといけませんからね。
【“pdaXrom環境のバックアップ”の続きを読む】
pdaXromでの無線LANの設定方法です。
わざわざ記事にするほどのことでもないのですが、たまには軽い内容でも。(笑)
いきなり話がそれますが、以前の
記事でWN-B11/CFZをpdaXromで使えるようにしましたが、なんか微妙かも・・・
いや、ちゃんと認識して使えるんですけどね。
ただ、たまに接続しない時があるな〜。なんて。。。
今回はそれは置いといて、無線LANの設定方法です。
【“[pdaXrom]無線LANの設定”の続きを読む】
さて、最後にpadXromの環境設定を行ってから、結構な時間が経ってしまいました。。。
pdaXromのbeta1とのデュアルブート環境を構築してから、SDカードを認識させてタッチパネルのキャリブレーションを行った程度なので、まずは無線LANを使えるようにします。
私が使っている無線LANカードは、アイ・オー・データのWN-B11/CFZです。
半月前にチャレンジした時はなかなか動かすことが出来なかったのですが、なんとか使えるようになりました。
では、設定方法です。
【“pdaXromでWN-B11/CFZを使う”の続きを読む】