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今回はザウルスで簡易ナビゲーションの環境を作ってみようと思います。
("簡易"ナビゲーションと書いたのは、いわゆるナビのようにルート検索やルート案内といった機能はないからです。)

ここ最近で、ザウルスの地図アプリケーションの環境は大きく変わりました。
ザウルスの地図アプリケーションの代名詞ともいえるモバイルマップナビのサービスが2007年3月に終了した時には結構大騒ぎでしたが、その後、実用工房のteraさんによってGoogle Mapをローカルで表示させるためのツールであるGM_Liteが公開され、また、GM_Lite互換のZaurusネイティブアプリであるqgmapがぷちのいずのbucchiさんにより公開されました。

これらのアプリケーションはGoogle Mapの地図データを利用することを目的としていますので、Google Mapのサービスが終了しない限りは、無償でいつでも最新の地図を使用することができます。(素晴らしすぎます)

GM_Liteとqgmapで地図環境を整えて、BluetoothでGPSのWBT-201と接続しようかななんて考えています。

ちょっとやることが多そうなので、少しずつ進めていくつもりですが、
 ・GM_LiteでGoogle Mapの地図をダウンロード
 ・Bluetooth環境の構築とWBT-201との接続
 ・qgmapのインストールと設定
という感じでやっていこうと思います。

ザウルスを久しぶりに使い始めることにしたので、SDカードを買いました。

今でこそSDカードといえばSDHCカードが主流で、16GBや32GBなんて容量の物が売っていますが、SL-C3200が発売された当時は、まだまだSDカードが主流の時代。
もちろんSL-C3200もSDカードにしか対応していません。

SDカードは規格上、最大容量は2GBまでとなっているのですが、4GBのSDカードというのも存在します。
要するに規格外のSDカードということにはなるのですが、SL-C3200はこれが使えます。

以前は普通に売っていたのですが、最近ではなかなか見かけなくなりましたね。
amazonではまだ売っていたので、今のうちにTranscendのSDカードを買っておきました。



ちゃんとザウルスで認識しています。
SDカード4GB
2009.04.29 ザウルスでVNC
今回はザウルスにVNCクライアントをインストールしました。

我が家にはLinuxで動いている自宅サーバーがあって、その時々により色々な作業をさせていたりします。
その進捗状況を確認したり、別の作業をさせたりといった時に、わざわざ母艦を立ち上げて接続していたのですが、これがかなり面倒だったんですよね。
(自宅サーバにはディスプレイやキーボード等は一切つなげていません)

ザウルスはすぐに起動するので、これからVNC経由でつなげれば便利だなということで、VNCクライアントをインストールしてみました。

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Sharp Rom環境に戻したので、備忘録も兼ねてカスタマイズの履歴を。
まだ記事を書けていないものもありますけど、今のところはこんな感じ。随時更新してきます。

ザウルスの初期化
スペシャルカーネル(v18j)の導入
GW-CF54Gドライバーのインストール
・ソフトウェアのインストール
 - Opera
 - MemoryMonitorApplet
 - BatteryPlus
 - keypebble
 - mplayer
 - zplayer
 - Kino2


□今後の予定(そのうちやりたい)
 ・Bluetooth環境の構築
 ・qgmapのインストール
今回、Sharp Romに戻したのはコンパクトフラッシュ型の無線LANアダプタであるGW-CF54Gが使えるようになったのも1つの要因です。
GW- CF54Gは2007年2月にプラネックス から発売されたのですが、IEEE802.11gにまで対応し、WPAまで使えるという優れものです。

それまでザウルスで使えた無線LANアダプタといえば、IEEE802.11bまでの対応で暗号化もWEPしか使えないものばかりだったので、これが発売になったときは結構話題になったのですが、ザウルス用のドライバは提供されないということが早々に判明しちゃったんですよね。

そんな経緯のあったGW-CF54Gですが、昨年末にぷちのいずのbucchi さんがザウルス用のドライバーを開発(しかもWPA/WPA2にも対応!)されました。
当時はAngstromを使っていましたが、速攻でamazonで購入しました。確か1980円ぐらいで買ったような気がします。

今回は、GW-CF54G用のドライバーをインストールして自宅のルーターにWPAで接続してみようと思います。

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